スーツケース修理、キャリーバック修理なら

株式会社ヒデ工房 公式サイト

【近畿圏ホテル・旅館の皆様】の「困った」を解決!スーツケース修理

「お客様、大変申し訳ございません…」

フロントデスクやコンシェルジュデスクで、このような心苦しい対応を

迫られたご経験はございませんか?

😱 「空港からホテルに着いたら、スーツケースのキャスター(車輪)が壊れて動かない!」

😭 「明日チェックアウトなのに、取っ手が取れてしまって運べない…」

😡 「近くに修理してくれる会社はないか?旅行の日程が台無しだ!」

お客様の大切なご旅行中、特にホテル、旅館、ビジネスホテルは、お客様にとって

「最後の砦」です。

そんな場所で鞄やスーツケースが破損した際、お客様の「何とかならないか?」

という切実なご相談に対し、ご担当者様も「なんとかして差し上げたい」と

心から思っていらっしゃることと存じます。

しかし、多くの方が「近くの修理屋さん」として思い浮かべるのは、空港の中や駅の

中にある、いわゆる「クイックリペア」の店舗ではないでしょうか。

実は、それらの店舗様をご紹介するのもアリですが、かえってお客様の不満を増大させてしまう

可能性があることをご存知でしたら、私たち株式会社ヒデ工房(HIDE COBO)が

なぜ御館(おんかん)の「おもてなし」をサポートできる、最高のパートナーで

あるかを、ご説明させてください。

危険⚠️:駅ナカ・空港の修理店では「解決できない」理由

お客様の緊急事態を救うため、駅や空港の修理店を案内することは、一見、親切な

対応に見えます。

しかし、これらの店舗には「物理的・構造的な限界」があり、お客様のニーズに

応えられないケースが非常に多いのです。

🚨 限界①:法令上「塗装」「強力な接着」ができない

これが決定的な違いです

引火性の危険物:

塗装に使う塗料の多く(ラッカー系、ウレタン系など)や、強力な接着剤に

含まれる「有機溶剤」は、消防法上の「引火性液(危険物第4類)」に

該当するものが大半です。

火災・爆発のリスク:

駅や空港は、毎日何万人もの不特定多数の人が行き交う「極めて公共性の高い空間」です。

そのような場所で引火性の高い物質を日常的に保管・使用することは、火災や爆発の

リスク管理上、極めて厳しく制限されます。

消防署の許可を得るハードルが非常に高いのです。

塗装(ペイント)が一切できません。

❌ 強力な接着剤や樹脂を使った「亀裂修理」ができません。

❌ 「へこみ」を直すための板金作業や、それに伴う再塗装もできません。

「色が剥げた」「ボディにヒビが入った」というご相談は、この時点で「修理不可」となってしまいます。

ビル管理法(建築物衛生法)と空気環境 🌬️

「労働基準監督署」が管轄する法律(労働安全衛生法)

健康被害への懸念:

駅ビルや空港ターミナルビルは「特定建築物」として

ビル管理法(建築物における衛生的環境の確保に関する法律)の対象となります。

施設内の空気環境(一酸化炭素、浮遊粉じん、ホルムアルデヒド等)を

基準値以下に保つことが義務付けられています。

VOCの発生:

有機溶剤は、揮発性有機化合物(VOC)を空気中に発生させます。

これは、シックハウス症候群や健康被害の原因となり得ます。

排気設備の問題:

これらのVOCを無害化して排出するには、車を塗装するような「専用の塗装ブース」

もしくは「強力な局所排気装置(ダクト)」が必須です。

しかし、駅や空港のテナント(特に柱や壁に囲まれた小さな区画)に、そのような

大規模な設備を後から設置することは物理的・構造的にほぼ不可能です。

テナント契約と「におい(悪臭)」の問題 👃

施設(大家)側の規約:

上記の法令に加え、駅ビル(JR系)や空港ビルを管理する運営会社(大家)が

定める「テナント管理規約」で、火気の使用や危険物の持ち込み、そして「悪臭」の

発生を厳しく禁じているのが一般的です。

他店舗への影響:

特に駅や空港には「飲食店」が数多く入居しています。

もし隣の修理店からシンナーや塗料のにおいが漏れてきたら、飲食店は営業停止レベルの

深刻な被害を受けます。

そのため、施設側が「におい」の出る作業を許可することは多くの場合、ありません。

🚨 限界②:修理範囲が「限定的」すぎる

上記の理由から、駅ナカ・空港店でできる修理は

必然的に「ボルトオン(ネジ止め)で交換できるパーツ」のみに限定されがちです。

⭕️ できること:

一部のキャスター(車輪)交換

一部の取っ手(ハンドル)交換

❌ できないこと:

ボディの亀裂、割れ、穴

アルミのへこみ、歪み

塗装の剥げ、色合わせ

お客様の「壊れた」という状況が、もし「車輪交換」だけで解決しない場合

「ここではできません」と断られ、お客様は再び御館のフロントに戻ってくることになります。

🚨 限界③:「日程」に合わせた柔軟な対応が難しい

クイックリペア店は、その場での「短時間修理」が基本です。

しかし、お客様が「明日のフライトまでになんとかしてほしいが、今は観光に出かけたい」

といった、時間差のあるニーズには対応しきれません。

お客様の「お困りごと」を本当に解決するためには、修理の「技術力」と「柔軟性」の

両方が必要不可欠なのです。

ヒデ工房が「ワンストップ」で解決できる理由

私たちヒデ工房は、伊丹空港のすぐ近く(大阪・兵庫のアクセス良好な立地)に

スーツケース修理に必要なすべての設備と技術を集約した「専門工房(一つの建屋)」を構えています。

駅ナカ・空港店では絶対に不可能な、高難易度の修理をワンストップで完結できること。

それが、御館のお客様のお困りごとを根本から解決できる、私たちの最大の強みです。

✅ 1.【技術】キャスター・取っ手は「当たり前」

車輪(コマ、タイヤ)や取っ手の交換は、私たちにとって基本の修理です。

35年以上の経験から、リモワ(RIMOWA)やサムソナイト(Samsonite)を

はじめ、あらゆるブランドのパーツや代替品を熟知しています。

✅ 2.【専門】ボディの「亀裂」「割れ」修理

これが私たちの真骨頂です。

樹脂(ABS/PC)の亀裂:

内部から高強度の補強材(専用樹脂プレート)を当て材質に合わせた

接着剤で「面」で補強します。

他社の修理とは修理後の強度が全く違います。

アルミ(リモワなど)のへこみ:

専門の板金技術で、内側からミリ単位で叩き出し、歪みを修正します。

✅ 3.【専門】専用塗装ブース完備の「塗装修理」

工房内に「専用の塗装ブース」を完結しております。

溶剤(塗料)や有機物質の材料を問題なく使用できます。

亀裂修理やへこみ修理の「跡」がわからないよう、お客様の

スーツケースの色に合わせて「調色」し、完璧に再塗装します。

✅ 4.【柔軟】お客様の「日程」に合わせたプランニング

これがホテル・旅館の皆様にとって、最も重要なポイントかもしれません。

(例)お客様:A様

状況:

月曜日にチェックイン。

スーツケースのボディが割れている。

ご予定:木曜日の午前中にチェックアウトし、伊丹空港から出発する。

ヒデ工房の対応:

月曜(夕方):御館よりスーツケースをお持ち込み頂く(最速方法)

火曜(終日):工房にて亀裂補強、乾燥、塗装作業

水曜(午後):最終仕上げ、点検

水曜(夕方):御館のご担当者様が引き取り(最速)、またはフロントへ弊社より納品

結果:

A様は観光やビジネスの予定を変えることなく、木曜の朝、完璧に直った

スーツケースでチェックアウトできます。

このように、お客様のご滞在日程(スケジュール)に合わせて、修理内容と工程を

細かく打ち合わせ、柔軟に対応することが可能です。

御館の「おもてなし」を、ヒデ工房が修理でサポートします

私たちヒデ工房は、単なる「修理屋」ではありません。

御館が大切にされている「お客様の旅を最高のものにする」というおもてなしの

心を、修理という「技術」でサポートするパートナーです。

「あそこのホテルに相談したら、壊れて絶望的だったスーツケースが、旅行中に完璧に直って戻ってきた!」

この「感動体験」は、お客様の御館に対するロイヤリティ(信頼・愛着)を、飛躍的に高めることにつながります。

📞 お困りの際は、まずヒデ工房へ

お客様からスーツケース破損のご相談を受けたら、もう悩む必要はありません。

まずはヒデ工房にご連絡ください。

お電話、または【無料LINE見積もり】

お客様から「壊れた部分の写真」をLINEで送っていただくだけで、専門の職人が

概算のお見積もりと修理プラン(所要時間)を即時ご提案します。

集荷・持ち込み

お急ぎの場合は、工房(伊丹空港近く)へのお持ち込み。

または、お時間が十分にある場合はホテルへの集荷・配送(佐川急便など)も柔軟に対応します。

専門工房で修理・納品

35年以上の知見を持つ職人が、お客様の日程に合わせて丁寧に、かつ迅速に修理

完璧な状態でお戻しします。

駅や空港の修理店では「修理不可」と断られるような高難易度の修理こそ、私たちの出番です。

お客様の「困った」を「感動」に変えるお手伝いを、ぜひヒデ工房にさせてください。

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