キャスター修理で“旅の相棒”をよみがえらせるという選択
動かなくなったキャスターが語る「旅の記憶」
旅を重ねたスーツケースほど、少しずつ味が出てくる。
傷は旅の勲章のように見えても、キャスターが壊れて動かなくなると途端に不便になります。
空港の床を滑らせようとしても、片輪だけが引っかかる。
がたついた音を立てながら、重たいスーツケースを引きずる。
そんな経験、ありませんか?
けれどその不調は、「寿命」ではなく「修理で再生できるサイン」です。
ヒデ工房では、キャスターの交換・調整を通して、
“もう一度安心して旅に出られるスーツケース”を取り戻すお手伝いをしています。
キャスターが壊れる理由とは?
キャスターは、スーツケースの中で最も酷使される部品です。
特に多いトラブルは次の3つです。
段差・タイルでの衝撃
空港や駅などの硬い床では、キャスターが繰り返し衝撃を受けます。
小さなひび割れや軸の歪みは、長期的に負担となります。
片輪だけ摩耗して回らない
左右のバランスが崩れることで、スムーズな走行ができなくなります。
放置するとボディの台座部分まで歪みが広がることも。
内部のベアリング摩耗
音がうるさい、動きが重い場合は軸のベアリングが消耗している可能性が高いです。
見た目では分かりにくいですが、修理時に分解すると劣化が顕著です。
ヒデ工房が行うキャスター修理の特徴
大阪府池田市に工房を構える株式会社ヒデ工房では、単なる“部品交換”にとどまらず、走行性能を再生させる修理を行っています。
キャスター交換後の滑り具合・静音性・バランスを確認するために、
一つひとつ職人が手作業で微調整を行います。
修理で実施する主な工程
・キャスターの取り外し・交換
・台座部分の補強・ネジの再固定
・軸の水平補正
・ホイールの回転検査・音検査
こうした丁寧なプロセスを経ることで、
「新品のように滑らかに動く」状態に近づけることが可能です。
対応できるキャスター修理の種類
ヒデ工房では、ブランド・メーカーを問わず対応可能です。
✅ リモワ・サムソナイトなどのブランドスーツケース
純正部品が入手困難な場合でも、互換パーツを使って見た目と走行性を両立させます。
✅ 二輪・四輪どちらも対応
二輪は静音性を重視、四輪は安定感を重視した修理を行います。
✅ ベアリング付きキャスターへの交換
より静かに、軽い力で転がせる仕様へのアップグレードも可能です。
修理の依頼から納品まで
1️⃣ LINEまたはWebからお問い合わせ
壊れている箇所の写真を送るだけでOK。
職人が状態を確認し、無料で仮見積もりを提示します。
2️⃣ 宅配または持ち込みで修理受付
大阪府池田市の工房に持ち込むか、
全国どこからでも宅配便で送付可能です。
3️⃣ 修理・調整・検品
部品交換後は必ず走行テストを行い、
ガタつきや異音がないかを最終確認します。
4️⃣ 納品・ご返送
完成後は梱包して返送。
納品後に不具合があれば、再調整にも迅速に対応します。
修理費用・納期の目安
◆汎用キャスター交換(1ヶ所)¥3,500〜
⇒約1〜2週間
◆ブランドスーツケース(1ヶ所)¥8,000〜
⇒約1〜2週間
◆即日修理(持ち込み)¥5,000〜
⇒最短15分〜当日
破損の程度や部品の在庫状況によって納期は変わりますが、
軽度の破損であれば当日中の修理も可能です。
買い替えより修理を選ぶ理由
「もう古いし買い替えたほうがいいかな」
そう考える方も多いですが、実はキャスター修理のほうが経済的かつ環境にもやさしい選択です。
新品のスーツケースを購入するより、
1〜2ヶ所の修理で再び長く使えるケースも多く、愛着のある“旅の相棒”を失うことなく使い続けられます。
特にヒデ工房では、キャスター交換時にボディ側の割れや歪みも一緒にチェックするため、再発リスクを最小限に抑えられるのが強みです。
株式会社ヒデ工房が選ばれる理由
ヒデ工房では、「直せないスーツケースをなくしたい」という想いから、豊富な修理事例と経験を積み重ねてきました。
【ヒデ工房の重要なポイント】
・全国対応の宅配修理とLINE見積もり
・最短15分〜の即日修理(条件付き)
・ブランド・メーカー問わず対応
・細部まで職人が確認する品質管理
【こんな方におすすめ】
スーツケースを長く大切に使いたい方
他店で「修理不可」と言われた方
出張や旅行でスーツケースを頻繁に使う方
お問い合わせはこちら
【LINEで簡単お見積もり】
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