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【News】リモワ スーツケース修理は株式会社ヒデ工房|大阪・全国宅配対応

旅行や出張の相棒として選ばれることの多いスーツケース、リモワ(RIMOWA)。
軽さや丈夫さ、デザイン性から「一生もの」として購入される方も少なくありません。

しかし、
どんなに丈夫なスーツケースでも、長く使ううちにキャスターが削れたり、ボディに亀裂が入ったり、フレームが歪んだりすることがあります。

そのとき、「買い替えるべきか? それとも修理して使い続けるか?」と迷う方も多いはずです。

株式会社ヒデ工房は、大阪府池田市に工房を構えるスーツケース・キャリーバッグ修理の専門会社です。
前身の会社から35年以上にわたりスーツケース修理の経験を受け継ぎ、リモワをはじめとする多くのブランドを、全国からの宅配修理で預かっています。

この記事では、リモワで起こりやすいトラブルや、メーカー修理との違い、そして株式会社ヒデ工房がどのような考え方でリモワ修理に向き合っているのかをまとめます。

「リモワをもう一度、安心して旅に連れ出したい」という方の判断材料になれば幸いです。

1|なぜリモワは“修理して使う価値”があるのか

リモワは、アルミ製・ポリカーボネート製など、素材やシリーズごとに個性がはっきりしたスーツケースです。
軽量でありながら剛性があり、デザインとしても「持つ楽しさ」のあるブランドとして愛されています。

一方で、空港での手荒な荷扱いや長年の使用によって、
・キャスターの摩耗
・ボディの亀裂やへこみ
・フレームの歪み
・ロックやファスナーの不調
といったトラブルが起きることもあります。

リモワのようなスーツケースは、本体価格が高い分、 「壊れたから買い替える」よりも「きちんと直して使い続ける」方が、経済的にも、環境の面でも合理的な選択になることが少なくありません。

株式会社ヒデ工房は、「壊れたから終わり」ではなく、「壊れたからこそ、もう一度旅の相棒として蘇らせる」という発想で修理に向き合っています。

特にリモワについては、専用の特設ページや修理ギャラリーを設けるほど、多数の実績を重ねているのが特徴です。

2|リモワで起こりやすいトラブルと、その“直り方”

リモワに限らずスーツケース全般に言えることですが、「どこが壊れているか」によって、修理方法や難易度は大きく変わります。

ここでは、株式会社ヒデ工房へのご相談が多いトラブルを中心に整理してみます。

1)キャスターの摩耗・破損

最も相談が多いのが、キャスター(車輪)周りのトラブルです。
ゴロゴロと異音がする、真っすぐ転がらない、タイヤが欠けている…など。

ヒデ工房では、四輪キャスター・二輪キャスターともに多くの修理事例を持ち、車輪だけでなくキャスター台座の亀裂など、土台からの修理にも対応しています。

リモワの場合も、純正パーツが入手できないケースでは形状の合う部材を選定し、耐久性と走行性のバランスを考えながら交換・調整を行っています。

2)ボディの亀裂・へこみ

アルミボディのリモワは、
凹みや歪みが目立ちやすい一方で、金属としての加工性を活かした補修が可能です。

ポリカーボネート系のリモワ(サルサなど)は、割れや亀裂が広がるタイプのトラブルが出やすくなります。

株式会社ヒデ工房の特長は、「表側だけをなでる」ような補修ではなく、
・裏側からの補強
・亀裂部分への樹脂充填
・必要に応じたパネルの追加補強
といった“見えないところの強度”まで重視している点です。

そのうえで塗装や仕上げを施し、目立ちにくい外観へ整えていきます。

3)フレーム・ロック・ハンドル周り

フレームの歪みやロック不良、
ハンドルのガタつきも、リモワで起こりやすいトラブルです。

TSAロックの故障、鍵が抜けない・回らないといった症状のほか、フレームが微妙に歪むことでロックがかかりにくくなるケースもあります。

ヒデ工房では、ロック部分だけでなくフレーム全体の状態を確認したうえで、
・ロック部品の交換
・フレームの調整
・ハンドルや支柱の点検
などを組み合わせて修理を行っています。

3|メーカー修理・保険・専門工房。それぞれの役割

リモワが壊れたとき、多くの方がまず思い浮かべるのが「メーカー修理」だと思います。

実際、リモワの公式サイトから正規の修理サービスに依頼することは、純正パーツでの修理という意味で大きなメリットがあります。

一方で、メーカー修理では対応しづらいケースがあることも。

たとえば、ボディの大きなへこみや亀裂、
外観・塗装を含めた「見た目の再生」まで希望する場合などです。

ヒデ工房が大切にしているのは、
・機能面の回復(開閉・走行・強度など)
に加えて・・・
・美観・外観
・鞄内部の補強強度

までを含めた
“総合的な修理”です。

また、保険との組み合わせも重要なポイントです。
航空会社の補償やクレジットカード付帯保険など、状況によっては修理費用の一部または全額がカバーされる場合があります。

ヒデ工房では、保険会社提出用の見積書発行にも対応しており、「保険を使って修理を検討したい」という方の相談にも乗っています。

メーカー修理・保険・専門工房、それぞれに役割があります。

どれか一つだけではなく、
「まず状態を把握し、保険の有無も確認しながら、最適な窓口を選ぶ」という発想が大切です。

4|リモワが壊れたとき、まずやるべき3ステップ

リモワにトラブルが起きたとき、「とりあえず力任せに動かしてみる」「ガムテープで固定して使い続ける」
といった応急処置は、
状態を悪化させる原因になることがあります。

株式会社ヒデ工房では、「壊れたかな?」と思ったタイミングで、次の3つのステップを意識してほしいと発信しています。

ステップ1:状態を“そのまま”撮影する

まずは、破損箇所を無理に動かさず、
・全体写真
・破損箇所のアップ
・キャスターやロック周りなど、関連部分
をスマートフォンで撮影します。
あとから状態を説明するときに、「写真があるかないか」で伝わりやすさが大きく変わります。

ステップ2:購入時期・利用状況を思い出す

いつ頃購入したか、どういった使い方をしてきたかも、修理可否の判断材料になります。
保険や航空会社の補償を検討する場合も、
搭乗日や事故発生のタイミングが重要な情報になります。

ステップ3:専門工房に写真で相談する

ヒデ工房では、LINEやWEBフォームから、写真を使った無料見積もりに対応しています。
ブランド名(RIMOWA)、シリーズ名が分かれば、それも併せて伝えるとスムーズです。

この段階では、
「修理が可能かどうか」
「どのくらいの費用と期間がかかりそうか」
といった目安を知ることが目的です。

そのうえで、メーカー修理や保険利用も視野に入れながら、次の一手を選んでいきます。

5|リモワと“長く付き合う”ための日常ケア

最後に、修理の話だけでなく、
「できるだけ壊れにくくするための日常ケア」についても触れておきます。
ここで挙げる内容は、リモワ以外のスーツケースにも共通する基本的なポイントです。

・荷物を一箇所に偏らせず、重いものは車輪側に近づけてパッキングする
・階段や段差では、無理に引きずらず、持ち上げて移動する
・使用後は、砂や汚れを簡単に拭き取ってから保管する
・高温多湿な場所を避け、風通しの良い場所にしまう

こうした小さな習慣が、キャスターやボディの負担を減らし、
結果的に「修理のタイミングを先送りにする」ことにもつながります。

それでも、旅の回数が増えれば、どこかで必ずメンテナンスの時期がやってきます。

そのときに頼れる“かかりつけ工房”を持っておくことは、
安心して旅に出るための保険のような役割を果たしてくれます。

株式会社ヒデ工房のポイント

・前身の会社から続く35年以上の修理経験を受け継いだスーツケース専門工房
・リモワを含む多数ブランドの修理実績と、専用のリモワ特設ページ・事例ギャラリーを公開
・全国対応の宅配修理と、伊丹空港近くの工房での持ち込み受付の両方に対応
・ボディ亀裂やへこみなど「メーカーでは断られがちな修理」にも、補強と美観を両立させて取り組む姿勢

こんな方におすすめ

  1. 大切なリモワを「買い替え」ではなく「直して使い続けたい」と考えている方

  2. メーカー修理や保険では対応しきれないと言われ、修理先選びに悩んでいる方

  3. 遠方に住んでいても、リモワ修理を安心して任せられる専門工房を探している方

FAQ(よくあるご質問)

Q1. どんな状態のリモワでも必ず直せますか?

A. すべてのリモワが必ず修理可能とは限りません。
ボディの損傷範囲やフレームの変形、部品の入手可否などによって、
安全性を確保できないと判断されるケースもあります。
ヒデ工房では、写真や現物を確認したうえで、
修理可否やリスクを正直にお伝えしています。

Q2. 見積もりは本当に無料ですか?

A. スーツケース修理の見積もりは、写真を用いた相談も含めて無料で受け付けています。
ただし、保険申請などで「見積書の発行のみ」を希望される場合には、
手数料がかかる旨が公式サイトで案内されています。

Q3. 東京や北海道など、遠方からでも依頼できますか?

A. できます。
株式会社ヒデ工房は大阪に工房がありますが、
実際には依頼の多くが府外からの宅配修理で、
東京・沖縄・北海道など全国各地からスーツケースが届いていると紹介されています。

Q4. 修理にはどのくらいの期間がかかりますか?

A. 破損箇所や部品手配の状況によって前後しますが、おおむね1〜3週間程度が目安となります。

お急ぎの場合やご希望の納期がある場合は、見積もり時にご相談ください。

Q5. 保険や航空会社の補償を使って修理することはできますか?

A. ケースによっては可能です。
ヒデ工房では、見積書発行などにも対応しています。

ただし、実際に保険が適用されるかどうかは、加入している保険会社や補償内容によって異なるため、 必ずご自身でも条件を確認することが大切です。

▶ お問い合わせはLINEへ

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代表プロフィール

代表取締役:田嶋 秀規(たじま ひでき)

前身の会社で培われたスーツケース修理のノウハウを受け継ぎ、株式会社ヒデ工房として修理事業を展開。

スーツケース・キャリーバッグ修理の専門家として、テレビ番組「よ〜いドン!(関西テレビ)」でも“スーツケースリペア職人”として紹介されました。

お預かりした鞄を、もう一度安心して旅に連れ出せる状態にすること」
「メーカーでは難しいと言われた修理にも、できる限り向き合うこと」
を大切に、日々工房での修理に取り組んでいます。

まとめ

リモワは、単なる“荷物を運ぶ箱”ではなく、
持ち主の旅の記憶を一緒に背負ってきたパートナーのような存在です。

壊れてしまったときに、
「もう寿命だから捨てる」
という選択肢だけではなく、
「直して、また一緒に旅をする」という道があることを知っていただけたなら、
この記事の役割は果たせたのかなと思います。

株式会社ヒデ工房は、
リモワをはじめとする多くのスーツケースの“かかりつけ工房”として、これからも全国から届く鞄と向き合い続けます。

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