📺【テレビ出演報告】読売テレビ『ten.』で紹介されました!
母の形見を救え!奇跡のスーツケース修理✨
皆さん、こんにちは! スーツケース・キャリーバッグ修理のスペシャリスト
ヒデ工房です😊🛠️
本日は、皆様にビッグニュースをお届けします!
なんと、関西の夕方の顔とも言える人気番組、読売テレビ
『かんさい情報ネットten.』 にて、私どもヒデ工房が特集されました!!🎉✨
番組内の「アナタの味方!お役に立ちます!」
という大人気コーナーをご存知でしょうか? 視聴者の方からの
「困った!」「なんとかして!」という切実な依頼に、番組が全力で
応えるこの企画。 今回は、、、
「亡き母の形見であるスーツケースを、どうしても直してまた一緒に旅に出たい」
という、涙なしでは語れない感動のご依頼でした😭
このコラムでは、放送の裏話や、なぜヒデ工房が選ばれたのか?
そしてどのような「奇跡の修理」が行われたのかを、たっぷりと
語らせていただきます!
長くなりますが、スーツケースへの愛と修理への情熱が詰まっていますので
ぜひ最後までお付き合いください🙇♂️
🌟 1. 「アナタの味方!お役に立ちます!」コーナーとは?
読売テレビ『ten.』の中でも、特に人気が高いこのコーナー
「探偵!ナイトスクープ」のような依頼解決型ですが
より地域に密着し、人々の温かい想いに寄り添うのが特徴です。
今回のコーナー担当(リポーター)は、浅越ゴエさん!🎤
そして報道フロアには、「高岡目線」でおなじみ、解説委員の高岡達之さんがいらっしゃいました。
実は今回の取材、ヒデ工房が抜擢されたのには、ある「重大な理由」があったのです…!😲
✨ 高岡達之さんの「強い推薦」で実現!
番組冒頭、依頼者様からの「他店では断られてしまったけれど、母の大切な
形見だからどうしても直したい」という切実な願いが紹介されました。
通常であれば、番組スタッフさんが必死に修理店を探すところ
なのですが…なんと今回は違いました。
解説委員の高岡達之さんが、 「それなら、良い会社を知っていますよ
『ヒデ工房』さんなら、きっと直してくれるはずです」 と
ピンポイントで当店を強く推薦してくださったのです!!😭✨
あの鋭い視点でニュースを斬る高岡さんが、当店の技術を信頼し
いつもご利用くださっていること。
そして、「ここなら任せられる」と太鼓判を押してくださったこと
職人として、これほど光栄なことはありません。
この場を借りて、高岡様に心より感謝申し上げます🙇♂️✨
👜 2. 依頼品の状態:キャスター部分の「大破損」
さて、今回運び込まれてきたスーツケース
お母様の形見という、非常に思い入れの深いお品物です。
依頼者様にとっては、単なる「荷物を運ぶ箱」ではなく
「お母様との思い出そのもの」
「これを直して、母と一緒に旅行に行く気分を味わいたい」
という想いが込められていました。
しかし、その破損状況は、プロの私たちが見ても「極めて重症」
と言わざるをえない状態でした😱💦
🚑 破損の診断カルテ
箇所:キャスター(車輪)取り付け部分
症状:ボディ本体に大きな穴が開き、亀裂が走っている
結果:キャスターが根元からすっぽりと抜け落ちている
通常、キャスター交換だけであれば、部品を取り換えれば済みます。 しかし今回は、キャスターを支える「土台」であるボディそのものが割れ、穴が開いてしまっている状態。 これは、人間の骨折で言えば「複雑骨折」以上の、非常に難しい状態です。
多くの修理店が「修理不可(直せません)」と判断し、買い替えを勧めるレベルの破損でした。 依頼者様が途方に暮れていたのも無理はありません😢
🧩 3. 奇跡のピース!「パズルのかけら」が運命を変えた
「さすがにこれは厳しいか…?」 一瞬、緊張が走りました。
しかし、依頼者様は見せてくれました。
なんと、割れて抜け落ちてしまったボディの「かけら」を
大切に保管されていたのです!! ✨
これがまさに、奇跡の始まりでした。
まるでパズルのピースのように、バラバラになったパーツが残っている
これがあるのとないのとでは、修理の仕上がりも強度も全く変わってきます。
依頼者様の「直したい」という執念と愛情が、この破片を捨てずに
取っておかせたのでしょう。
この瞬間、私の中でスイッチが入りました🔥
「これなら直せる!ヒデ工房の『超・お得意分野』だ!!」
🔧 4. ヒデ工房の真骨頂!「亀裂修理」発動
ここからは、ヒデ工房が全国に誇る「亀裂修理(きれつしゅうり)」の出番です💪
一般的な修理店では、強力なテープで貼るだけだったり、裏から板を
当てるだけの簡易的な処置で終わらせることも少なくありません。
しかし、キャスター部分はスーツケースの全体重を支える重要な場所
中途半端な直し方では、またすぐに割れてしまいます。
🛠️ 匠の技・再生プロセス
パズル合わせ:保管していただいた「かけら」を、元の位置に寸分違わず戻します。
溶着・一体化:特殊な技術を用い、割れた部分を熱や溶剤で溶かし込みながら、元のボディと一体化させます。
補強:裏側から強力な補強材を当て、同じ場所が割れないよう強度を高めます。
成形・仕上げ:表面の凹凸を丁寧に研磨し、違和感のないように仕上げます。
そして、修理が完了したスーツケース。 すっぽり抜けていた穴は塞がり、キャスターは
ガッチリと固定され、スムーズに回転します。
見た目も、あんなに大穴が開いていたとは思えないほど綺麗に修復されました✨
🎤 5. 浅越ゴエさんの「神対応」と収録の裏側
今回のテレビ収録、正直なところ私も依頼者様も、カメラの前で話すことに
とても緊張していました💦
「うまく説明できるかな?」「噛んでしまわないかな?」とドキドキ…。
しかし、そこを救ってくださったのが、コーナー担当の浅越ゴエさんです!👓✨
ゴエさんのリードは本当に素晴らしかったです。
カメラが回っていない時も優しく話しかけてくださり、場の空気を
和ませてくださいました。
そして本番では、私たちの言葉を丁寧に拾い上げ
「つまり、こういう高い技術が必要なんですね?」
「依頼者さんのこの想いが、修理を可能にさせだんですね」 と
視聴者の皆様に分かりやすく伝わるよう、完璧なアシストをしてくださいました。
おかげで、私も依頼者様も、変な緊張をすることなく
なぜこの修理が難しいのか
どうやって直したのか
この鞄に対する想い を、しっかりとご説明・解説することができました😊
💖 6. 「お金ではない価値」を守る仕事
修理が完了したスーツケースをお渡しした時の、依頼者様の満面の笑み
そして、目に浮かぶ涙
「これでまた、母と一緒に旅行に行けます」
そのお言葉を聞いた時、私たちも胸が熱くなりました😭
私たちヒデ工房が大切にしていること
それは、「決してお金ではない価値」を守ることです。
新しいスーツケースを買えば、機能も良く、安く済むかもしれません。
「修理するより買ったほうが安いですよ」と言うのは簡単です。
しかし、「思い出」は新品では買えません。
お母様と最後に旅行した鞄。
学生時代、バックパッカーとして世界を回った相棒。
初任給で両親にプレゼントした思い出の品。
スーツケースの一つひとつに、持ち主様の「人生の物語」が詰まっています。
「この鞄と一緒に、また旅に出かけたい」 その想いを一番大事にしたい。
それが、私たちヒデ工房の原点であり、誇りです✨
🗾 7. 全国対応!北は北海道から南は沖縄まで
ヒデ工房は、大阪府池田市に店舗を構えていますが、ご依頼いただく
お客様は関西だけではありません。
北は北海道から、南は沖縄まで! 🗾✈️
全国各地から、毎日のように修理依頼のダンボールが届きます📦
「地元の修理店では断られた」
「メーカーでも部品がないと言われた」
「どうしてもこの鞄を直したい」
そんな「スーツケース難民」の皆様の最後の砦(とりで)として
ヒデ工房は日本全国のお客様と繋がっています。
✨ どんな修理もお任せください!
今回のような重度な「亀裂修理」はもちろん、ヒデ工房には不可能な
修理はありません(と言えるよう日々精進しています!)
キャスター交換(静音タイプへのグレードアップも人気!)
ハンドル(取っ手)の交換・修理
ファスナー修理
ロック・鍵のトラブル
凹み直し・ボディ補強
内装の張り替え
他店で断られたものでも、まずは一度ご相談ください。
今回の依頼者様のように、諦めかけていたその鞄、ヒデ工房なら
「奇跡」を起こせるかもしれません✨
🏢 8. 店舗情報・アクセス
今回のテレビ放送を見て、「うちの鞄も直してほしい!」と
思ってくださった方、 高岡さんの推薦なら間違いない!と
感じてくださった方、 ぜひお気軽にお問い合わせください📞
職人が一つひとつ、心を込めて診断・お見積もりいたします。
🧳 スーツケース修理のスペシャリスト 【株式会社ヒデ工房】
📍 住所 〒563-0035 大阪府池田市豊島南2丁目238−1
(大阪国際空港・伊丹空港の近くです!✈️)
📞 電話番号 072-739-7637
🖥 公式ホームページ https://hide-cobo.com/
(コラムページも随時更新中!修理事例もたくさん載せています)
〒563-0035 大阪府池田市豊島南2丁目238−1
電話番号: 072-739-7637
🌈 9. 最後に
今回の『ten.』出演を通じて、改めて「修理」という仕事の尊さを
感じることができました。
モノが溢れ、使い捨てが当たり前の時代だからこそ
「ひとつのモノを大切に使い続ける」
「思い出を受け継いでいく」
そんな温かい心のやり取りを、私たちは修理を通じて
サポートしていきたいと強く思っています。
テレビをご覧になった皆様、そしてこの記事を読んでくださった皆様
もし、押し入れの奥に眠っている「大切なスーツケース」があれば
ぜひ一度、光を当ててあげてください。
それがもし壊れていても、私たちが全力で直します。
あなたの思い出の旅の続きを、ヒデ工房にお手伝いさせてください。
皆様からのご依頼、心よりお待ちしております!😊✨
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